リリース情報
Torpedo Captor X Pro

Ampete Engineeringとの共同開発により誕生したCaptor X Proは、先進的なアンプ・コントロールの新たな基準を打ち立てます。
その目的はシンプルです。キャビネットを適切な音量でドライブすることから、スタジオクオリティのダイレクト信号を出力することまで、プレイヤーがバックラインを自在にコントロールできる環境を実現します。
切り替え可能なReactive/Resistiveロード・ボイシング、精密なプログラマブル・パッシブ・アッテネーション、そしてTorpedo™プロセッシングを搭載。Captor X Proは、これまでのデジタル・ロードボックス・シリーズをさらに進化させた、最も先進的なモデルです。
Captor X ProのDynIR™エンジンは、ステレオまたはデュアル・モノのキャビネット・シミュレーションに、スタジオクオリティのマイク・セレクションとルーム・シミュレーションを融合。
さらに、スタジオクオリティのFXスイートとプロ仕様の豊富な接続性を備え、バックライン全体を自在にコントロールしながら、そのサウンドをさらに高いレベルへと引き上げます。
18年にわたるロードボックスおよびキャビネット・シミュレーションの開発を通じて培われた技術。その集大成として、徹底的に磨き上げ、実戦環境での検証を重ね、ひとつの目的にフォーカスしました。
Torpedo Captor X Pro は 妥協のない、理想的なコントロールを提供します。
2027年発売予定






主な特徴
- 150W マルチインピーダンス・リアクティブロードボックス(4Ω / 8Ω / 16Ω)
- プログラム可能なパッシブ・アッテネーション:13段階+ミュート+フルスピーカー出力
- 複数のロード・ボイシング:リアクティブ×2 / レジスティブ×1 +バーチャル・ロード・シェイパー
- Mono Pre / Stereo Post FXループ
- カラーディスプレイ:クイックアクセスボタン&ロータリーエンコーダー搭載
- スタジオグレード Line / Stereo DI出力
- True Stereo DynIR™ キャビネット・シミュレーション
- プリセットごとにアンプ&キャビネットのインピーダンス設定を保存可能
- ヘッドホン・モニタリング
- Torpedo Remote対応:コンピューター、タブレット、スマートフォンから操作可能
- USB-C接続 / MIDI入力
- ロード仕様のメタルシャーシ / オプションのラックマウントキット(2U)
- サイズ:246 × 227 × 114 mm / 重量:6.6 kg
- Genome Captor X Pro Editionが付属
*上記仕様は開発段階のものです、予告なく変更される場合がございます。